Foot and mouth disease – world's major pork importer – Japan

ProMED-mail Archive Number 20100509.1520
Published Date 09-MAY-2010
Subject PRO/AH/EDR> Foot & mouth disease – Japan (05): (MZ) update

[Mod.AS氏解説:
データベース World Animal Health Information Database (WAHID)
Event summary: Foot and mouth disease, Japan
 http://www.oie.int/wahis/public.php?page=event_summary&reportid=9155
Japan’s follow-up report No 3 (Report Date 05/05/2010)
 http://www.oie.int/wahis/public.php?page=single_report&pop=1&reportid=9219

追跡調査報告 No3 (報告日, OIE 国際獣疫事務局届出 ともに 2010年5月5日) の疫学的コメントでは、
「口蹄疫発生は2010年4月29日から同年5月5日の期間で13件、追加された。すべての感染農場は、同年4月20日および同月28日、移動制限地域と確定した場所である。動物の殺処分を行っている。」
日本の[感染]防止政策は [ウイルス]駆除 stamping out に基づいている; [感染]予防・防止活動の援助を自衛隊は依頼された。
日本で発生した口蹄疫の最初の臨床的な確認は、畜牛 (顕著な所見が現れる[動物]種)で行われた; しかし、病気は、ほぼ確実に豚 (by the digestive route) で、より早期に発生したと判断可能かもしれない。Tsuno Town [宮崎県児湯郡 (こゆぐん) 都農町 (つのちょう)] (outbreak No 5)の水牛とブタの混合畜産農場の水牛で、2010年4月23日、ウイルスが確認されたことに一部、基づいている。特に、この発生 Tsuno Town (outbreak No 5)は、公式の日本の報告によると、2010年3月26日にすでに始まっていた。
日本は世界の豚肉輸入大国である; 国連食糧農業機関 FAO の統計データによると、2007年 (入手できた最新の数値)の年間豚肉輸入量は USD 34億ドル超の金額であった。2010年の南東アジア SE Asian sources からの豚肉 (非加熱処理) の[輸入]量に関するデータが得られると興味深いであろう。
豚からのウイルス拡大は、直接および間接接触に加えて、エアロゾルによっても起こる。口蹄疫ウイルス FMDV 血清型 Oの風での拡散は英国で1967/8年の広範な動物間流行で、はっきり証明され、また実験的に確認された。豚は非常に大量のウイルスを産生し、天候によって、ウイルスは遠方まで風で運ばれる: 数百メートルから数キロメートルまたは さらに[遠方]。さらに、畜牛は呼吸器感染を非常に受けやすい。
]

Date: 9 May 2010
Source: Miyazaki Prefecture web-site [trans., abridged, edited]
Kunihiko Iizuka

ProMED投稿記事の出典 PDF文書(宮崎県)がリンク切れのため、確認後、追加配信いたします(解決)。
新しいエントリーをご覧下さい。
ProMED-mail Archive Number 20100509.1520 (追加)
(宮崎県口蹄疫防疫対策本部宮崎県農政水産部 公開資料等)
 http://outbreaks.biz/2010/05/10/fmd-64354-animals-miyazaki-japan/

当ブログエントリー
ProMED-mail Archive Number 20100420.1284
 http://outbreaks.biz/2010/04/21/foot-and-mouth-disease-cattle-japan/
など、ご参照下さい。

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